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Amazonギフト券ってどうやって贈るの?実際にやってみたら炭酸水買うくらい簡単だった

Amazonで買い物をしたことがある方は多いと思いますが、Amazonのギフト券を贈ったことがある、という方は少ないのではないでしょうか?

 

コロナ禍で人と会うことがなかなか難しくなった昨今、遠く離れた子どもに仕送りとして贈ったり、何かのお返しにしたり、利用者の多いAmazonのギフト券であれば受け取る側も嬉しいものです。

そこで今回は、Amazonギフト券の贈り方、そして受け取り側の手順も合わせてご紹介していきます。

Amazonギフト券の種類はこんなにある

まずは、Amazonギフト券の種類を紹介しておきましょう。

 

  1. Eメールタイプ
  2. 印刷タイプ
  3. チャージタイプ
  4. 商品券タイプ
  5. ボックスタイプ
  6. 封筒タイプ
  7. グリーティングカードタイプ
  8. マルチパック
  9. 好きな写真を使ったオリジナルギフト券
  10. のし付きAmazonギフト券

 

コンビニでよく見かけるAmazonギフト券ですが、実はそのほかにも「Eメールタイプ」や「印刷タイプ」「封筒タイプ」など、その種類はとても豊富。筆者も調べてみるまで知らなかったものがほとんどです。グリーティングカードとか、オリジナル写真で贈れるものまであったんですね。

手っ取り早く贈れる「Eメールタイプ」で試してみよう

当記事ではスマホから簡単に贈れる「Eメールタイプ」のAmazonギフト券の贈り方を解説したいと思います。ちなみにこのEメールタイプは、携帯電話番号に直接送信するテキストメッセージ(SMS)でも贈ることができますよ。
それではやってみましょう。


AmazonサイトもしくはAmazonショッピングアプリにログインし、「Amazonギフト券」と検索。検索結果からAmazonギフト券Eメールタイプをタップしてください。

商品ページが開かれたら、まずはデザインを選びましょう。デザインは、イラスト、アニメーション、画像・動画の中から選ぶことができます。筆者は最初に選ばれていた「イラスト」(一番左)のままにしました。


続いて、以下の項目を入力していきます。

 

  1. 金額
  2. 配送形式(Eメール or テキストメッセージ)
  3. 宛先
  4. 贈り主(自分の名前)
  5. メッセージ
  6. 数量

次に送信日を設定しましょう。デフォルトでは「すぐ送信する」となっていますが、右側のカレンダーアイコンをタップすることで、日付を指定して送信することも可能です。ここでは「すぐ送信する」としました。


「プレビュー」をタップして内容を確認します。間違いがなければ「今すぐ購入」をタップします。

次に、支払い方法の選択画面に遷移するので、任意の支払い方法を選択し、「続行」をタップ。確認画面が出るので、問題なければ「注文を確定する」をタップします。
これでAmazonギフト券を相手に贈ることができました。

受け取る側にはどうやって見えるの?

通常5分ほど経つと、受け取り相手に上記のようなメールが届きます。
自分のAmazonアカウントにこのギフト券を登録するには「アカウントに登録」というボタンをタップします。


すると、Amazonサイトに移動します(筆者の場合はAmazonショッピングアプリが起動しました)。

 

そのまま「Amazonアカウントに適用」をタップすることで、Amazonギフト券に記載のあった金額が、自分のAmazonアカウントに適用されました。受け取る側は非常に簡単に金額がチャージされて嬉しいですね。

よくありそうな質問

受け取り時に表示される「ギフト券番号」って何?

受け取りメールに記載される「ギフト券番号」ですが、この番号でもアカウントにギフト券を登録することができます。

それゆえに、あなた以外の人にこの番号を見せてしまうと、その人が自分のアカウントにギフト券を適用してしまう可能性もあります。

このギフト券番号は決してSNSに公開したり、誰かに転送したりしないように気を付けましょう。

ちなみにコンビニで売られているAmazonギフト券には、裏側にこの「ギフト券番号」が記載されている、というわけです。

受け取ったAmazonギフト券はいつまで使える? 有効期限は?

せっかく贈っても期限が切れてはもったいないですよね。気になるのはAmazonギフト券の有効期限ですが、券種にかかわらず発行から10年となっています。

ここでの「発行」とは券種により異なりますが、今回ご紹介したEメールタイプを含むAmazon.co.jpから電子的に送信されるタイプのものについては送信した時点をさします。

 

その他の券種についても「発行」がどの時点になるかが厳密にAmazonのヘルプで記載されてはいるものの「10年」もあれば使い逃す心配はないに等しいといえますし、その期限を切らしてしまいそうな方には、そもそもAmazonギフト券という贈り物は向いていないと考えたほうが良いでしょう。

 

遠く離れたお子さんやお孫さんへのお小遣いやプレゼント、また何かのお返しとしても使い勝手のいいAmazonギフト券。Amazonで商品を買う感覚で簡単に贈ることができますので、ぜひ利用してみてはいかがでしょうか。

Source: しむぐらし