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子どもの見守りスマホに、データSIM+SMSプランがおすすめ!

キッズ携帯・スマホを新しく契約したり、親のお古をそのまま使わせたり、と子どもにスマホを持たせるケースはいろいろとあります。

 

そして、大手携帯会社には子ども向けのプランも用意されていますが、残念なことに月額料金は安いとは言えません。一方で、プランを契約せずに自宅のWi-Fiだけで利用する方法もあるものの、LINEなど一部のSNSは番号認証なので使えない……となにかと不便です。

 

そこで、おすすめなのがMVNO(格安SIM)のSMS機能付きデータSIM。

 

ここでは、子どもにスマホを持たせる必要性と、なぜデータSIM+SMSプランをおすすめするのか理由について詳しくご説明します。

子どもにスマホを持たせる必要性

あくまで東京都の発表ですが、2019年度の時点で子どものスマホ所有率は小学校低学年で19.0%、高学年で34.6%、中学生で75.4%、高校生で92.4%でした。

引用元 東京都:家庭における青少年の携帯電話・スマートフォン等の利用等に関する調査

 

つまり、今や子どもでもスマホをもつのは決して珍しくない時代なのです。

一方で、月額料金やスマホ依存、勉強に集中できなくなる、犯罪に巻き込まれるなど、子どもがスマホをもつことを不安視する声もたくさんあがっています。

 

子どもにスマホを持たせていいのか……悩みを抱える保護者は多いでしょう。そこで、子どもにスマホを持たせる必要性、メリットをまとめてみました。

 

  • いつでも連絡がとれる
  • 居場所をすぐに把握できる
  • 情報端末に慣れておける

 

やはり一番の理由は「連絡手段」です。

スマホがあれば電話やメール、SNSで直接連絡を取ったり、GPS機能で居場所を確認したり、と子どもが今どこで何をしているのかをすぐに把握できます。

 

また、今の情報社会において、情報端末の活用は欠かせません。

早い段階からスマホに触れておくことで情報端末の正しい使い方を学ぶことができ、将来仕事でいざ必要となったときにスムーズに活用できるでしょう。

MVNO(格安SIM)がおすすめな理由

どのような理由で子どもにスマホをもたせるにせよ、問題となるのが「月額料金」。子どものスマホに月額何千円もかけるのは家計には辛いところです。

SMS機能付きデータSIMなら格安で利用できる

そこでおすすめしたいのが、MVNO(格安SIM)です。

 

MVNOとはドコモやソフトバンク、auなどの電話会社から通信回線を借りて、通信サービスを提供している事業者のことです。電話会社のように通信インフラを設置・維持する必要がないため、その分だけ安い料金プランを提供できます。

 

例えば、「BIGLOBEモバイル」のSMS機能付きデータSIMプランであれば、データ容量が3GB〜も付いて月額1,122円(税込)〜と確かにお得です。

  3GB 6GB 12GB
SMS機能付きデータSIM 1,122円/月 1,727円/月 3,102円/月
データSIM 990円/月 1,595円/月 2,970円/月

※価格はすべて税込

それも、SIMカードのみの契約なので、スマホを新たに購入する必要はなし。

 

保護者のお古のスマホ(BIGLOBEモバイルやNTTドコモで購入した端末、または動作確認されているSIMフリー端末)でもいいので、費用をグッと抑えられます。

 

BIGLOBEモバイルの動作確認端末はこちら

SMS機能付きならLINEが使える

さらに、「SMS機能付き」のデータSIMプランにすることで、音声通話はできないものの、SMS機能のために回線ごとに専用の電話番号が配布されます。

つまり、子どもの電話番号で「LINE」のアカウントを設定できるのです。

 

LINEに登録すればメッセージで気軽にやり取りができますし、無料通話・テレビ電話もできます。スマホに音声通話機能がなくても困ることはほとんどないでしょう。

子どものスマホはデータSIM+SMSで十分

今回は、子どもにスマホをもたせる必要性と、おすすめしたいプランとして「BIGLOBEモバイル」のSMS機能付きデータSIMをまとめてきました。

 

子どもにスマホをもたせる一番の理由は「連絡手段」。それであればあえて月額料金が高くなる音声通話を付ける必要はありません。データSIM+SMS(電話番号付き)でSNS「LINE」を活用すれば十分です。

 

ただ、ここで紹介した内容はあくまで、選択肢のひとつに過ぎません。

ご家庭の方針、子どもの特性によっては適さない場合もあると思うので、子どもにスマホをもたせるときの参考にしていただければと思います。

Source: しむぐらし